戒名のはなしより

はたして「坊主まるもうけ」か ここでお坊さんの味方をすると、社葬などお坊さんが二人、三人必要な場合は、他の寺のお坊さんに応援を頼むことになるのが大体だが、その場合にどれほどの苦労があるのか、なかなか一般の人にはわからない […]

施餓鬼 せがき

施餓鬼 せがき 餓鬼に色々な飲食を施す法要のことを「施餓鬼」と言います。与えられた自分の命に感謝し長生きを願う・・という意味をもっています。 ある時、お釈迦様の十大弟子の一人・阿難尊者の前に、やせ細った餓鬼が現われて「お […]

お釈迦様

お釈迦様 「仏教伝来展」平山郁夫より「行七歩」1962年作。 釈迦は生まれてすぐ七歩、歩まれた。これは、人が輪廻するという地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の六道を超えた存在=悟った人=仏陀である、と宣言されたことを示す […]

大願成就

大願成就 四国のお遍路さんを終えたとか、そういう人が「大願成就」を感謝して「わらじ」を奉納したのだろうか。仁王門に「わらじ」がかかっている。ここは東高野山と言われる長明寺(練馬区)。境内の紅梅も紅葉もイチョウも、お参りす […]

鑑真和尚、入洛

鑑真和尚、入洛 754年3月2日、鑑真和尚が奈良に着かれた。遣唐使の熱意に渡来を決意したが、中国政府の許可が出ず密航に近い形で出航し、失敗を重ねて失明までして12年目にやっと来日を果たした。当時の日本には「戒壇」がなく「 […]

日本伝来

日本伝来 釈尊誕生      2600年前 仏教伝来公伝    538年 奈良時代      三論・成実・法相・倶舍・華厳・律の南都六宗 平安時代      天台宗・真言宗 平安末期~鎌倉時代 浄土宗・臨済宗・浄土真宗・ […]

弘法太師空海

弘法太師空海 弘法大師空海は、日本宗教はもとより歴史上にもおおきな功績を残した。若き頃より、儒教・道教・仏教へと学び、特に密教に関心を寄せた。31才で唐(中国)に求法の旅をし、33才で帰国、真言宗の法灯をかかげた。真言密 […]

観音様の本

観音様の本 人生は 寒梅のごとし あえて風雪をおかして         ひらく 神田神保町で見つけた、私にしては上出来の本探し。裏表紙に「大本山 増上寺」の朱印が押してある。これがご縁というものである。感謝。もう10年も […]

お地蔵様の本

お地蔵様の本 怠れば転ぶと 弟子への師のさとし 人も心棒 独楽も心棒

釈迦の説法≪テープからCDへ≫

「釈迦の説法」というテープをR寺で求め、エンドレスで聞いていた。 ほんとにテープが伸びる程聞いた。 車を換えたらCDしか聞けない仕様になっていて、その後は聞かなかったが、久しぶりに聞いてみたくなり近くに行った時に、CDは […]