四苦八苦

加えて八苦 生・老・病・死の四苦に人間関係からの四苦    愛別離苦 あいべつりく  怨憎会苦 おんぞうえく  不求得苦 ふぐとつく  五陰盛苦 ごおんじょうく を加えて八苦。 当たり前 こうしてみると、色々苦しいことの […]

六道輪廻転生 ろくどうりんねてんしょう

六道・輪廻転生 六道を下から言うと 地獄…怒りで社会から孤立した状態 餓鬼…名声や人の好意をむさぼる状態 畜生…愚痴ばかりで因果の道理も分からない状態 修羅…他人にへつらい自分を甘やかす状態 人間…心が平静な状態  天… […]

盂蘭盆会 うらぼんえ

盂蘭盆 「盂蘭盆会」(お盆)は「盂蘭盆経」という教典に説かれた物語に基づいて営まれる仏事です。 現在の日本での迎え火・精霊棚などは民俗信仰ですから、しない宗派もありますが、色々な民俗的色彩を含んで今日まで続いています。 […]

花まつり

天上天下唯我独尊 マヤ夫人は花園を散歩していました。 見ると無憂樹の花がとてもきれいで、取ろうと右手を伸ばしましたところ、右脇腹から男児を出産しました。 生まれた子は7歩歩み、右手で天、左手で地を指して「天上天下唯我独尊 […]

お彼岸

ふさわしい時期 彼岸会と呼ばれるお彼岸は日本独特の仏教行事です。 迷いに満ちたこの世(此岸)から悟りを得たあの世(彼岸)へ至るという意味です。 春分の日・秋分の日は太陽が真東から出て真西に沈み、この真西にこそ極楽浄土があ […]

六地蔵

「六道」を輪廻するのが人間である。 地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天を巡って、生まれ変わるのが人間世界なのだと言われる。 一日のうちでも、色々な心になる。 こんな私達を救って下さるのが、六地蔵。 地蔵様が一番多く作られた仏 […]

仏教行事

仏教主要行事 仏教行事は1月から12月までぎっしりとある。 各宗派のそれぞれの行事も含めたら、365日毎日あるといってもいい。 10月13日は日蓮上人のご命日で「御会式」という行事がある。 11月28日は親鸞上人のご命日 […]

北枕

涅槃 お釈迦様80才の時、死期を悟りながら布教の旅を続けられ 信者の捧げたキノコに当たりついに立てなくなられた…。 現在、亡くなった人を北枕に寝かせるのは、お釈迦様の涅槃にならっています。 「涅槃」とは、一切の煩悩から解 […]

聖徳太子

聖霊会 太子は622年2月22日、49才で亡くなりました。 今は月遅れの3月22日、御忌会「聖霊会(しょうりょうえ)」が行われています。 憲法十七条 太子は幼少より蘇我氏・物部氏の戦の真っただ中にあり自らも参戦し、戦のみ […]

涅槃(ねはん)

2月15日 2月15日はお釈迦様が涅槃に入られた(入滅)、つまり亡くなった日です。 約2500年前80歳でした。 沙羅双樹の木の間に、北を頭に西を向いて横になって寝て、大勢の弟子に囲まれて亡くなりました。 舎利塔 弟子た […]